日本の認知症高齢者のカウントに問題があると思うが、世界の認知症患者の数は2019年から2050年までの間に3倍になると米ワシントン大のチームが発表している。

日本の増加率は少ないとされているが、日本は既に高齢者の減少国になりつつあるので、さもありなんである。

問題は世界の認知症患者の数は決して2050年に1億5300万人程度で収まるはずがないと思われることである。既に中国では認知症患者の数は3600万人とほぼ日本の高齢者が全て認知症になった規模に至っている。中国だけでも2050年にはこの規模になっているのではないかと思われる。世界の最重要課題と言える。それ故に認知症先進国日本の役割が期待される。
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日本の増加率は最低
京都新聞2022.1.9  
 各国が認知症を減らす対策を取らないと、世界の患者数が2019年の5700万人から50年までに1億5300万人と約3倍に増えるとの推計を米ワシントン大などのチームがまとめ、6日付の英医学誌ランセットの姉妹誌に発表した。日本は分析の対象国の中で最も増加率が低いとされているが、それでも412万人から約1・3倍の524万人になるとしている。  

研究では195の国と地域にどれぐらい認知症の患者がいるのかを推計し、リスクと考えられている喫煙、肥満、高血糖、低教育歴の計4項目の推移を考慮した。その結果、全ての国で患者が増加すると予測。人口増加と高齢化が主な原因という。

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