介護の賃上げは一律3%アップであるが、看護職の賃上げは対象が絞られ、救急医療管理加算を算定して救急搬送に年200件以上対応する病院や三次救急病院の職員が対象となりそうである。

介護と同様で2022年2-9月分は補助金を使って1%程度引き上げ、10月以降は診療報酬の新たな仕組みを作り3%程度引き上げるという方向になりそうである。
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看護賃上げの具体策は診療報酬改定後に - 10月施行にらみ中医協で議論
Yahoo!ニュース - Yahoo! JAPAN2022.1.13  
 看護の現場で働く人たちの賃金を10月以降に3%程度引き上げる政府の方針を受けて、厚生労働省は12日、4月に行う診療報酬改定の後に中央社会保険医療協議会で具体策を決める方針を示した。具体的なスケジュールはこれから組むが、同省では、賃上げのための仕組みが施行される10月までに「一定の周知期間が必要」(保険局医療課)としている。  

看護の賃上げは岸田政権が掲げる分配戦略の柱の一つで、救急医療管理加算を算定して救急搬送に年200件以上対応する病院や三次救急病院の職員が対象。 

 2022年2-9月分は補助金を使って1%程度引き上げ、10月以降は診療報酬の新たな仕組みを作り3%程度引き上げる。賃上げの実効性を担保するため、10月以降の対応は介護保険の「介護職員処遇改善加算」などを参考に中医協で議論することになった。

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