無尽灯

医療&介護のコンサルティング会社・一般社団法人ロングライフサポート協会代表理事 清原 晃のブログ
高齢社会、貧困、子育て支援などの様々な社会課題が顕在化しつつあります。このような地域社会の課題解決に向けて家族に代わる「新しい身寄り社会」を創造する取り組みとして、2011年から①身元引受サービス②高齢者住宅低価格モデルの開発③中小零細高齢者住宅事業支援サービスを掲げた「ソーシャルビジネス」にチャレンジしています。

カテゴリ: 認知症ケア

最近、施設入居の死亡により銀行口座が凍結、入居金の支払不能の相談や認知症になって銀行口座が凍結されたとの話をよく聞く。一部の金融機関は家族による引き出しの例外対応をするところもあり、全国銀行協会も対応を検討中であるが、まだまだリスクは高い。任意性のある成年後見や身元引受、家族信託や名義預金といった様々な対策を事前に講じておく必要がある。
成年後見の方向性



















認知症で口座凍結?「親の預金」対策とは
auone.jp2020.6.8
 相続が発生すると死亡した親の預金口座は凍結します。ですが、死亡でなくても口座が凍結してしまうことがあります。それは認知症です。親の生活費、医療費や施設の費用などが払えなくなってしまうと困りますので、その対策方法を確認してみましょう。

急に口座が凍結し生活費が引き出せない?

Aさんの母親は高齢でAさんが毎日のように面倒を見ています。母親が生活費を銀行から引き出す際は必ず一緒に行き、トラブルの無いように注意していました。

ある日いつものように銀行窓口で預金を引き出そうとしたところ、少し待たされた後、銀行員から「お母様は認知症かもしれないので口座を凍結します」と言われ、以降引き出しができなくなってしまいました。

銀行は何で認知症と判断したのか?

Aさんの母親は日を追うごとに少しずつ記憶力などの低下はあったものの、医者から認知症と診断が出ていたわけではありません。では何で銀行はAさんの母親を認知症と判断したのでしょうか? それは窓口での会話でした。

少し会話がおぼつかなかったり、「分からない」を何回か言ってしまったため、銀行は『認知症の疑いがある。預金者の預金を詐欺などの不正利用から守るため凍結しよう』との判断に至ったようです。

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【本ブログについてのお問い合わせ】

一般社団法人ロングライフサポート協会

TEL:050-3786-4790

E-mail:info@ll-support.jp

【一般社団法人ロングライフサポート協会について】

当協会は身元引受と法人コンサルの両面から高齢者の生活を支援する企業です。

身元引受は身寄りの無い方がご入居する際のサポート、葬儀サポート、金銭管理から、独居の方の電話による見守り業務まで幅広くおこなっております。

コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
高齢者支援サービスでお困りの際はロングライフサポート協会までお問い合わせください。

サポート協会URL:http://lls.sakura.ne.jp/
身寄りドットコム:http://miyori-support.com/

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1日約30グラム(2ピース)のカマンベールチーズが認知症予防に効果があるらしい。但し、チーズには脂質も多い。「食べ過ぎは禁物。健康維持には、適切な量の摂取と運動が効果的」と指摘。
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カマンベールチーズで認知症を防げる? 1日2ピースで
朝日新聞2020.1.30
 カマンベールチーズを食べると、認知症の予防につながる可能性があるとの研究結果を、東京都健康長寿医療センターなどの研究グループがまとめた。認知機能が低下すると、BDNF(脳由来神経栄養因子)というたんぱく質の血中濃度が減ることが知られるが、カマンベールを食べることで上昇したという。
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'14年、世界的な医学雑誌『BMJ』にこんな論文が掲載された。カナダの研究グループが8980人を対象に調査したところ、「BZ系の睡眠薬を3ヵ月以上使用した人は、そうでない人と比べ、1.5倍アルツハイマー型認知症になる確率が高かった」という結果が出て、世界に大きな衝撃を与えた。
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「睡眠薬を飲みすぎると認知症になる」は本当か? その実例
現代ビジネス2020.1.3
 眠れないからと、ついつい軽い気持ちで睡眠薬に手を出したばかりに、認知症を発症する――。

実際、本誌が、医師や薬剤師、介護施設のヘルパー、認知症の親を介護する家族などに取材をしたところ、「睡眠薬を飲んでから認知症になった」という実例が次々と出てきて、その数は優に50を超えた。

詳しい事例を紹介する前に、まずは睡眠薬にどのような種類があるのか確認しよう。
病院で処方される睡眠薬は、大きく2種類に分類される。

一つは、冒頭にも紹介したハルシオン、ドラールサイレースなどのベンゾジアゼピン系=「BZ系」。もう一つが、マイスリールネスタなどの「非BZ系」だ。BZ系のほうが、効果が強い反面、副作用も強く出やすい。

BZ系の抗不安薬・デパスソラナックスなどを睡眠薬として、処方されている人もいる。

睡眠薬の使用率は高齢になるほど上昇し、60代では12%、70代で19.2%、80歳以上で24.8%となる。

意外にも女性のほうが使用率が高く、70歳以上の女性では4人に一人が服用している(データは'04年、国立保健医療科学院より。現在はさらに増加している可能性が高い)。

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認知症予防にコーヒーが良いとなれば、皆さんほっておかないでしょう。1日に2杯以上のコーヒーを飲んだ人は、そうでない人よりアルツハイマー認知症の発症物質が3倍少なくなったという研究発表です。
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一日2杯のコーヒー飲めば認知症リスクが3分の1に減少
東亜日報2019.12.31
 コーヒーをたくさん飲めば、認知症のリスクが減るという国内研究グループの分析結果が出た。
29日、キム・ジウク翰林(ハンリム)大学東灘聖心(トンタンソンシム)病院精神健康医学科教授と李東映(イ・ドンヨン)ソウル大学病院精神健康医学教授の研究グループによると、1日に2杯以上のコーヒーを飲んだ人は、そうでない人よりアルツハイマー認知症の発症物質が3倍少なくなった。
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認知症高齢者の増加に伴い、認知症を良いことに都合の良い遺言書を書かせる事案が増加しているという稲葉治久弁護士の話。それに対する対抗手段はあるのか。医師の診断書を提出し、遺言書が無効であることを裁判所に認めてもらうか、少なくとも遺留分を請求できる「遺留分侵害額請求権」を主張するしか方法はない。最も有効な方法は意思能力があるうちに、公正証書遺言を残すのが確実ということである。転ばぬ先の杖。
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「亡くなるまで、周囲の家族はだれもが遺言書の存在を知らなかったんです…」
認知症高齢者をそそのかして「遺言書」を…対抗策はあるか?

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