無尽灯

医療&介護のコンサルティング会社・一般社団法人ロングライフサポート協会代表理事 清原 晃のブログ
高齢社会、貧困、子育て支援などの様々な社会課題が顕在化しつつあります。このような地域社会の課題解決に向けて家族に代わる「新しい身寄り社会」を創造する取り組みとして、2011年から①身元引受サービス②高齢者住宅低価格モデルの開発③中小零細高齢者住宅事業支援サービスを掲げた「ソーシャルビジネス」にチャレンジしています。

カテゴリ: 認知症ケア

治らない病、認知症に治療と予防の手段があるとすれば、誰でも関心を持つと思います。今回ご紹介したいのはアメリカで話題になっているという「リコード法」の日本語訳版「アルツハイマーの真実と終焉」(お茶の水健康長寿クリニック院長Dr.白澤卓二)でし。食事と解毒で炎症抑制とうたわれています。是非、読んでみたいと思います。高齢になっても効果があるものでしょうか?
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食事で「ボケた脳」がよみがえる!? アルツハイマー革命って?
ダ・ヴィンチニュース2018.07.11

 認知症治療&予防の常識が変わった!
アメリカでは認知症の大半を占めるアルツハイマー病の治療法が解明したと話題になっています。それまでの医学の常識を打ち破る治療法は、認知症研究の世界的権威であるデール・ブレデセン博士が考案した「リコード法(ReCORDプロトコル)」。今年の5月に「世界一受けたい授業」(日本テレビ)で取り上げられ、ブレデセン博士本人が出演して日本でも注目を集めています。

 ブレデセン博士の著書の日本語翻訳版『アルツハイマーの真実と終焉』の監修を務めたのは、お茶の水健康長寿クリニック院長であるDr.白澤卓二。

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昨日も認知症カフェの話題が出ていましたが、最近では日常の会話の中に認知症カフェが話題に上るようになりました。それだけ認知されてきたということでしょう。オランダで始まった認知症患者を対象としたカフェが日本で独自の進化をし、今日では全国5000カ所と言われます。内容も情報交換~勉強会、イベント、多世代交流と範囲が広がっています。認知症患者と社会の懸け橋としての役割を果たしつつあります。
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国内5000か所の「認知症カフェ」 地域住民もウェルカム
(NEWSポストセブン2018.06.23)

 “認知症カフェ”をご存じだろうか。認知症の人とその家族が孤立しないよう、お茶を囲むカフェの雰囲気で交流し、専門家から知識を得たりできる場所。そして認知症とは無縁の人も気軽に参加し、認知症を身近に知ることができる。

今や日本は世界一の認知症カフェ大国
今は医療やケアの技術が向上し、発症後の経過が昔に比べて格段によくなり、認知症と診断されても普通の生活が送れる人が増えている。それなのに社会から向けられる目は昔のイメージのまま。このギャップが解消されれば、認知症になっても生きやすくなる。認知症カフェは認知症と社会の架け橋のような役割も担っています」

 現在、認知症カフェの数は日本全国で5000か所に迫る勢いだという。カフェが提供するサービスも多彩だ。

「大別すると、相談や情報交換、傾聴、医療・介護の識者による勉強会などを行う家族会系、みんなで体操や脳トレ、レクリエーションなどを行うミニデイサービス型、認知症であるか否かを問わず地域の多世代と交流できるコミュニティーカフェ型などがあります。これら細かい要素を独自に組み合わせて、各カフェがそれぞれの特色と雰囲気を持っています。

 もともとは福祉先進国オランダで1997年に始まった“アルツハイマーカフェ”がモデルとなりましたが、このように豊かな発展を遂げたのは、日本の認知症カフェの特徴です」

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認知症の高齢者の洗髪嫌いに介護のプロのまさかの技ありテクニック。ご紹介させていただきます。認知症高齢者の問題行動には必ず原因があると我々も教えられました。洗髪をしないことにも原因があります。今回紹介のテクニックはその原因を明確にとらえていることからのテクニックとなります。今回のケースは洗髪の手順を忘れてしまったことが考えられます。新聞や本を読んでおられることから知的レベルの高い人特有のプライドがあります。どうしたら良いのかを人に聞くことをしたくないというのが背景にあったとすれば、今回の手段は極めて有効と言わざるを得ません。即ち、シャンプーのボトルにシャンプーと大きく貼り付け、髪を洗ってからシャンプーをつけて洗う、と手順を書き張り出すということです。認知症高齢者の問題行動をどのように解析し、その対策を検証する、そのことがプロの技なのです。
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髪を洗わない高齢者が洗うようになったまさかのテクニック
(週刊ポスト2018.06.17)

「シャンプーボトルに“シャンプー”と表示しましょう」
 え…!? 市販のシャンプーには初めから“シャンプー”と書いてあるではないか。
「そして体を洗う場所の目の前に、髪を洗う順番を書いて貼っておくのです」
 思いもよらぬ提案に苛立ちを覚えた。「髪を濡らし、シャンプーをつけて洗う」と書いて貼る? バカにしてるの?
「Mさん(母)は新聞や本を読まれますよね。そんな認知症のかたには効果的です。とにかくやってみましょう!」
 さっそく母の浴室には“シャンプー”のシールを貼ったシャンプーボトルと、パウチ加工した“洗う順番”が用意された。そして驚くことにその翌日、母は見事サラサラヘアで私を迎えてくれた。さすがプロ。技アリ!

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【本ブログについてのお問い合わせ】

一般社団法人ロングライフサポート協会

TEL:050-3786-4790

E-mail:info@ll-support.jp

【一般社団法人ロングライフサポート協会について】

当協会は身元引受と法人コンサルの両面から高齢者の生活を支援する企業です。

身元引受は身寄りの無い方がご入居する際のサポート、葬儀サポート、金銭管理から、独居の方の電話による見守り業務まで幅広くおこなっております。

コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
高齢者支援サービスでお困りの際はロングライフサポート協会までお問い合わせください。

サポート協会URL:http://lls.sakura.ne.jp/
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認知症高齢者の行方不明者が5年連続で増加しています。昨年の全体の不明者は8万4850人で、認知症の人が占める割合は増加傾向で、昨年は18.7%。12年に比べて約7ポイント上昇したと言われます。しかし、行方不明者8万人という数字はいかがなものでしょうか?ドイツやイギリスも同様なのでしょうか、気がかりです。
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行方不明
認知症原因、1万5863人 5年連続最多更新
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認知症高齢者の行方不明者が5年連続で増加しています。昨年の全体の不明者は8万4850人で、認知症の人が占める割合は増加傾向で、昨年は18.7%。12年に比べて約7ポイント上昇したと言われます。しかし、行方不明者8万人という数字はいかがなものでしょうか?ドイツやイギリスも同様なのでしょうか、気がかりです。
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行方不明
認知症原因、1万5863人 5年連続最多更新
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