無尽灯

医療&介護のコンサルティング会社・一般社団法人ロングライフサポート協会代表理事 清原 晃のブログ
高齢社会、貧困、子育て支援などの様々な社会課題が顕在化しつつあります。このような地域社会の課題解決に向けて家族に代わる「新しい身寄り社会」を創造する取り組みとして、2011年から①身元引受サービス②高齢者住宅低価格モデルの開発③中小零細高齢者住宅事業支援サービスを掲げた「ソーシャルビジネス」にチャレンジしています。

カテゴリ: 未来の高齢者住宅

サポートハウスみより

















高齢者向け賃貸にフォローの風が吹き出した。コロナ禍で学生や外国人の賃貸ニーズが減ったということ、そして今年5月、国土交通省が事故物件の告知義務のガイドライン案が発表されたことも一因となっている。
65歳以上の部屋探しサイト『R65不動産』は高齢者の入居を可能とする他社の管理物件を掲載しているが、掲載数は現在2000件を超え、前年比2倍に増えているという。
いよいよ我々が提唱する自立支援型高齢者賃貸、「みよりサポートハウス」の時代が来たようだ。我々も積極的に身元保証付きで高齢者賃貸を提案していきたい!
http://lls.sakura.ne.jp/msh/mshausu.pdf

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コロナ下で高齢者向けの賃貸活況のワケは? 掲載数前年比2倍,65歳以上は6年以上長く住む傾向に
健美家株式会社2021.8.27  
コロナ下で学生や外国人の賃貸ニーズが下火になり、高齢者の入居を受け入れるオーナーや管理会社が増加しているという。教えてくれたのは、65歳以上の部屋探しサイト『R65不動産』だ。高齢者の入居を可能とする他社の管理物件を掲載している。掲載数は現在2000件を超え、前年比2倍に増えている。  

日本では少子高齢化の動きが顕著であるもの、65歳以上が入居可能な賃貸物件は全体の5%しかないとの調査結果がある。  

高齢者の住まいとして親しまれてきた公営住宅は人口減少とともに10年で25,000戸も減少した。民間の賃貸住宅は、サービス付き高齢者向け住宅や介護施設などに比べて高齢者が生活をするうえで自由度が高く、物件数も豊富なことから、高齢者の需要が高まっている。  

「大きな要因として考えられることは、コロナの影響で学生や外国人の入居ニーズが減り、空室の管理物件に高齢者の入居を検討する管理会社や大家さんが増えていることです。もともと当社の掲載物件は管理会社と大家では、8:2の割合で管理会社が多かったのですが、昨今では大家さんからの問い合わせが増えています」  

単身の高齢者の入居においては、孤独死のリスクが懸念される。しかし今年5月、国土交通省が事故物件の告知義務のガイドライン案が発表された。  

事件性の高い殺人や自殺、火災などによる死亡は3年間の告知義務が発生するが、病死や老衰などのよる孤独死は告知義務が発生しないとの内容になっている。このことも大きく影響しているのかもしれない。  

さらにもう1つ、掲載件数が増えた背景にR65の掲載地域に中国・四国地方を中心に新たに7つのエリア(山口県下関市、岡山県倉敷市、徳島県徳島市、愛媛県松山市、愛知県蒲郡市、額田郡幸田町、千葉県我孫子市、君津市、高知県高知市)を追加し、計17都道府県に拡大したことも考えられる。

この記事をおもしろかったという方は、
LINE@やtwitterのフォロー、facebookのいいねボタンの応援クリックお願いいたします。
LINE@でお得な情報を配信。登録は下記ボタンをクリック。
↓↓↓↓↓↓↓

twitterで最新の情報を発信。登録は下記ボタンをクリック。
↓↓↓↓↓↓↓

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

【本ブログについてのお問い合わせ】

一般社団法人ロングライフサポート協会

TEL:0120-196-119

E-mail:info@ll-support.jp

【一般社団法人ロングライフサポート協会について】

当協会は身元引受と法人コンサルの両面から高齢者の生活を支援する企業です。

身元引受は身寄りの無い方がご入居する際のサポート、葬儀サポート、金銭管理から、独居の方の電話による見守り業務まで幅広くおこなっております。

コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
高齢者支援サービスでお困りの際はロングライフサポート協会までお問い合わせください。

サポート協会URL:http://lls.sakura.ne.jp/
身寄りドットコム:http://miyori-support.com/

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

シェアハウス&住宅型有料





























住宅型有料老人ホームとシングルマザーのシエアハウスを併設した新しいタイプの住宅が誕生している。2棟で総居室数は8室、内、3室が子育てシェアハウスとなっている。シングルマザーの入居条件として高齢者に対して生活上の簡単なサポートを行うことが条件となっている。シェアハウスを一部住宅型有料老人ホームとして登録する新しいタイプの高齢者住宅と言える。このタイプは空き家を使ってでも可能と考える。
我々が進めているみよりサポートハウスと非常に近いものである。 今後の展開の可能性を感じる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
シングルマザー向けの子育てシェアハウス 住宅型有料老人ホームに併設
高齢者住宅新聞社2021.8.1  
一般社団法人HAHA(東京都目黒区)は昨年1月より、住宅型有料老人ホーム「オーナーズテラス自由が丘」(同)を運営している。同施設は子育て中のシングルマザー向けの子育てシェアハウスにもなっている。高齢者はシングルマザーから、簡単な生活サポートや見守りを受けることができる。  

施設は、東急東横線の自由が丘駅から徒歩11分の立地。新築の木造3階建て一軒家の建物2棟から成る。  

総居室数は8室で、その内3室が子育てシェアハウス。月額賃料は7.7万円から16.4万円と、自由が丘駅周辺のファミリー向け賃貸の相場より低めに設定。シングルマザーが入居しやすくした。その分、高齢者に対して生活上の簡単なサポートを行うことが条件。「食事の際、予め準備された料理を高齢者の分も一緒に温めて提供する、などをしてもらいます」と伊藤敬子代表理事は話す。

この記事をおもしろかったという方は、
LINE@やtwitterのフォロー、facebookのいいねボタンの応援クリックお願いいたします。
LINE@でお得な情報を配信。登録は下記ボタンをクリック。
↓↓↓↓↓↓↓

twitterで最新の情報を発信。登録は下記ボタンをクリック。
↓↓↓↓↓↓↓

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

【本ブログについてのお問い合わせ】

一般社団法人ロングライフサポート協会

TEL:0120-196-119

E-mail:info@ll-support.jp

【一般社団法人ロングライフサポート協会について】

当協会は身元引受と法人コンサルの両面から高齢者の生活を支援する企業です。

身元引受は身寄りの無い方がご入居する際のサポート、葬儀サポート、金銭管理から、独居の方の電話による見守り業務まで幅広くおこなっております。

コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
高齢者支援サービスでお困りの際はロングライフサポート協会までお問い合わせください。

サポート協会URL:http://lls.sakura.ne.jp/
身寄りドットコム:http://miyori-support.com/

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

住宅セーフティーネット法もさることながら、高齢者のシエアハウスが注目を浴びています。高齢者の生活スタイルも多様化してきているのです。

今までは施設か自宅かの2者択一的な高齢者の住まいも、その間に様々なライフスタイルに応じた住環境があっても良いのではないでしょうか?

独居高齢者が増える時代、まだ元気な高齢者が一人暮らしでは心配ということで、今回のご紹介の記事のように働きながら気の合うルームメイトで暮らすのも一つの選択肢です。

更に、少し弱ってきているが、まだ施設には早い、自立支援のサポートを受けながら、皆さんと生活を共にする自立支援型のシエアハウスも必要でしょう。

今日、自立支援型の高齢者住宅は都市部の高級な住宅型有料かサービス付き高齢者向け住宅ということになります。庶民には手が届きません。もっと安価に、そして大量に自立支援型の高齢者住宅、その一つの方法として空き家や空きアパートを活用したシェアハウスが注目されて参ります。我々もいち早くそのモデルを作り上げたいと考えています。

我々が目指しているのは日本で取りこぼされている低所得者向け自立支援型高齢者住宅、アメリカの「レイクモートンプラザ」の日本廉価版です。

低所得者向け自立支援型住宅

















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
シニアの住まい多様化 孤立避けシェア生活
日経新聞2021.7.4 
 「気の合うルームメイトと一緒にいきいきと働きながら暮らしませんか」 

 今春、東京都江戸川区に1軒のシェアハウスが誕生した。物件名は「フローラ西一之江」。宣伝文句を読む限り、最近若者に定着したシェアハウス……かと思いきや、入居者の顔ぶれがちょっと独特だ。現在の住人2人はいずれも70代の女性。希望者に求人を紹介する仕組みも備え、全国初の「仕事付き高齢者住宅」をうたう。 

 区の空き家対策事業を活用し、6LDKの2階建て住宅をリフォームした。2階の4室をそれぞれ入居者の部屋に充て、リビングや台所、風呂などは共用だ。具体的な年齢条件は設けていないが、働きながら自活する60~70代の女性を想定しているという。 

 なぜシェアハウスを選んだのか。71歳の女性は「一人暮らしのときは寂しさに堪えられず、就寝中もテレビを付けっぱなしだった」という。74歳の女性は「ここなら孤独死の心配もない」。昼間は別々のパート先へ。夕食後は居間でおしゃべりに花を咲かせ、休日はお互い自由に過ごす。「つかず離れず」の距離感が心地よいそうだ。  

一人暮らしの高齢者にとって住居の問題は切実だ。健康に問題がなくても、年齢を理由に賃貸契約を断られることが少なくない。不測のけがや病気への不安もある。一般社団法人、生涯現役ハウスの持田昇一代表理事がフローラを開設したのは「元気な高齢者に新しいライフスタイルを提供したい」という思いからだ。

この記事をおもしろかったという方は、
LINE@やtwitterのフォロー、facebookのいいねボタンの応援クリックお願いいたします。
LINE@でお得な情報を配信。登録は下記ボタンをクリック。
↓↓↓↓↓↓↓

twitterで最新の情報を発信。登録は下記ボタンをクリック。
↓↓↓↓↓↓↓

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

【本ブログについてのお問い合わせ】

一般社団法人ロングライフサポート協会

TEL:050-3786-4790

E-mail:info@ll-support.jp

【一般社団法人ロングライフサポート協会について】

当協会は身元引受と法人コンサルの両面から高齢者の生活を支援する企業です。

身元引受は身寄りの無い方がご入居する際のサポート、葬儀サポート、金銭管理から、独居の方の電話による見守り業務まで幅広くおこなっております。

コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
高齢者支援サービスでお困りの際はロングライフサポート協会までお問い合わせください。

サポート協会URL:http://lls.sakura.ne.jp/
身寄りドットコム:http://miyori-support.com/

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

人口減少で賃貸市場は借り手市場となり、いずれ市場が大きい高齢者の受け入れをやらざるを得なくなると楽観視する方々も多いが、そう簡単ではない。高齢者にとって、賃貸派か持ち家派かという論議はあるが、双方にリスクはあるのである。そろそろ二者択一の議論は終わらねばならない。

ローンを払い終わった持ち家が安泰かというと決してそうではない。郊外に土地と家を買って安泰な老後を過ごし、子供に財産を残してやるという人生すごろくゲームは終焉している。郊外の土地建物は売れずに、負の資産として子供も引き取らない時代になったのである。住宅を売却してそのお金で施設に入ろうにもよほどの好立地でなければ、かかる費用と差し引きでトントンになってしまい、腹の足しにならないことにもなりかねない。

そうかといって、賃貸も従来の不動産賃貸の常識から言って、高齢者の受け入れは根強い拒否反応がある。
もう、そろそろ、不動産経営者も不労所得で儲ける発想を捨てねばならない。同時に家を購入すれば安泰という持ち家神話も捨てねばならない。

不労所得で儲けていた不動産賃貸の時代は人口増で元気な方々が市場にあふれていた時代である。その時代は終わったのだから、市場が拡大している高齢者を受け入れざるを得ないし、受け入れるためには従来の不動産賃貸事業の事業領域を拡大し、リスク性の高い高齢者を受け入れるソフト事業を合体する新しいビジネスモデルが必要になっているのである。不動産会社はそこに転換できなければ将来性はないと覚悟すべきである。

持ち家も価値がなくなっていく時代に入っている以上、売却だけが方法ではない。高齢者シエアハウスへと転換して新しく、賃貸事業へと転換し、その費用を高齢者施設費用に充てるとか、従来の売ったり、買ったりする事業だけに任せていては、全くの無価値となってしまう。

いずれにしても、従来の不動産を活用した新しいプレーヤーの登場が待たれるのである。賃貸と持ち家の融合こそ、新しいビジネスモデルの根幹をなすものである。
我々はそれを「みよりサポートハウス」として市場に一石を投じたい。
サポートハウス推進図
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
不動産のリアルを見てきた私が「賃貸に住み続ける」ことを強く推せないワケ
Yahoo!ニュース2021.6.24  
高齢者の住宅難民リスク   
身寄りのない独居高齢者の住居探しや、孤立死(社会から孤立した状態で亡くなり、死亡したことが長期間誰にも気付かれなかった状態)、認知症等のトラブル処理などを実際に経験したことがないと思われる評論家などが、データなどの数字を見て、「現在、賃貸市場は空室が多い『借り手市場』なので、貸主は入居者の獲得に必死である。

今後到来する人口減少社会を考えると、今よりもっと空室が増えることは確実だ。高齢化の加速で、借り手が高齢者のパターンも多くなる。だから高齢者には貸さないと言っていられなくなるだろう。よって、将来は高齢者が部屋を借りやすい時代になるに決まっている」 との見解を示すことがよくある。  

実際に高齢者でも部屋を借りやすい世の中になってくれればいいと思うが、その根拠は希望的観測によるものが多く、「きっとそうなるだろう」という個人的意見の場合も多いと思われる。   

数年前から、そのような意見はあったが、少なくとも現在においては、まだまだ不十分であり、決して満足できるような状況ではない。なかには一般にもそういったことを言う人がいるが、そういう方に「もし賃貸住宅を所有していたとして、そこに身寄りのない一人暮らしの80歳代の方を入居させるか?」と聞いてみると「個人的にはやっぱり躊躇する」と本音を漏らす人もいる。   

今日もあちこちの賃貸住居探しの現場では70歳代後半や80歳以上の単身高齢者の転居先の物件探しが難航している。 

この記事をおもしろかったという方は、
LINE@やtwitterのフォロー、facebookのいいねボタンの応援クリックお願いいたします。
LINE@でお得な情報を配信。登録は下記ボタンをクリック。
↓↓↓↓↓↓↓

twitterで最新の情報を発信。登録は下記ボタンをクリック。
↓↓↓↓↓↓↓

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

【本ブログについてのお問い合わせ】

一般社団法人ロングライフサポート協会

TEL:050-3786-4790

E-mail:info@ll-support.jp

【一般社団法人ロングライフサポート協会について】

当協会は身元引受と法人コンサルの両面から高齢者の生活を支援する企業です。

身元引受は身寄りの無い方がご入居する際のサポート、葬儀サポート、金銭管理から、独居の方の電話による見守り業務まで幅広くおこなっております。

コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
高齢者支援サービスでお困りの際はロングライフサポート協会までお問い合わせください。

サポート協会URL:http://lls.sakura.ne.jp/
身寄りドットコム:http://miyori-support.com/

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

高齢者賃貸リスク














65歳以上の世帯のうち約3割が賃貸で暮らし、一生賃貸派は増加傾向にあるというが、その実態は大変厳しいものである。基本的に賃貸住宅オーナーは高齢者に貸したくないのである。住宅セーフティネット制度があるではないかというが、その実態は僅か5万戸である。高齢者施設200万戸に比べればその規模がわかるであろう。
家賃債務保証制度を使えばよいというが、高齢者リスクはそれだけではない、病気や孤独死、残置物処理等リスク満載の高齢者に安易に貸したくはないのである。まだまだそのハードルは高い。そのハードルを下げる努力が日々続いている。我々もチャレンジし続けている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一生賃貸派が急増!高齢者でも入居できる賃貸住宅の見つけ方
女性自身2021.4.23  
「いつまでも安心して暮らせる部屋を探したい」と考えるものの、連帯保証人が見つからない、または家主が「孤独死」を恐れて貸してくれないなど、シニアが賃貸住宅への入居を断られるケースは多い。国の統計でも、都内に住む65歳以上の世帯のうち約3割が賃貸で暮らしていて、“一生賃貸派”は増加の傾向にあるが、乗り越えなければならないのは、審査のハードルだ。  

「現役で仕事をしている人や、子どもや親戚など身近な人が連帯保証人になってくれると審査は有利になります。年を取ると身内が自分より先に逝ってしまい、保証人になってくれる人がいなくなるケースも考えられます。もし連帯保証人が見つからない場合、高齢者住宅財団の『家賃債務保証』など、家賃の保証制度を利用するという方法があります」  

「借りたい物件が見つかったら、『連帯保証人が立てられないので、高齢者住宅財団の家賃債務保証を利用したい』と、不動産会社に相談してみましょう。利用できる場合は、家主か不動産会社から財団に申し込むようになっています。利用者の年齢の上限はないので、高齢であることだけを理由に保証の引き受けを断られることはありません」(畠中さん・以下同)   

国土交通省でも、高齢者などの入居を拒まない賃貸住宅の登録制度が’17年にスタート。「セーフティネット住宅情報提供システム」には、全国5万2,524件(4月15日現在)の賃貸物件が登録され、画面上で各地域の物件を検索できるようになっている。生活支援サービスを受けられるサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を探すのも手だ。一般社団法人高齢者住宅協会の「サービス付き高齢者向け住宅情報提供システム」で検索できる。

この記事をおもしろかったという方は、
LINE@やtwitterのフォロー、facebookのいいねボタンの応援クリックお願いいたします。
LINE@でお得な情報を配信。登録は下記ボタンをクリック。
↓↓↓↓↓↓↓

twitterで最新の情報を発信。登録は下記ボタンをクリック。
↓↓↓↓↓↓↓

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

【本ブログについてのお問い合わせ】

一般社団法人ロングライフサポート協会

TEL:050-3786-4790

E-mail:info@ll-support.jp

【一般社団法人ロングライフサポート協会について】

当協会は身元引受と法人コンサルの両面から高齢者の生活を支援する企業です。

身元引受は身寄りの無い方がご入居する際のサポート、葬儀サポート、金銭管理から、独居の方の電話による見守り業務まで幅広くおこなっております。

コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
高齢者支援サービスでお困りの際はロングライフサポート協会までお問い合わせください。

サポート協会URL:http://lls.sakura.ne.jp/
身寄りドットコム:http://miyori-support.com/

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ