無尽灯

医療&介護のコンサルティング会社・一般社団法人ロングライフサポート協会代表理事 清原 晃のブログ
高齢社会、貧困、子育て支援などの様々な社会課題が顕在化しつつあります。このような地域社会の課題解決に向けて家族に代わる「新しい身寄り社会」を創造する取り組みとして、2011年から①身元引受サービス②高齢者住宅低価格モデルの開発③中小零細高齢者住宅事業支援サービスを掲げた「ソーシャルビジネス」にチャレンジしています。

カテゴリ: 未来の高齢者住宅

団地内の空室を利用したコミュニティスペースが注目を浴びていますが、新たに大阪府泉北ニュータウン茶山台団地に「集って食事ができる惣菜屋」がオープンしました。団地の一室に惣菜屋を開設し、買い物困難者に対して高齢者の買い物支援を行うとともに、楽しく食事ができるスペースで孤食を防ぎ、管理栄養士が考えた惣菜により健康寿命の延伸に繋げるという試みに期待です。もっと多くの団地で広がってほしいですね。
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団地の一室を“集って食事ができる惣菜屋”に!高齢者の買い物支援と孤食を防ぐ取組み泉北ニュータウン茶山台団地に11月5日(月)オープン!
HOME'S PRESS(ホームズプレス)2018.10.29
 大阪府内で賃貸住宅の提供などの事業を行う大阪府住宅供給公社(本社:大阪市中央区、理事長 :堤 勇二、以下 公社)は、NPO法人SEIN(サイン)(堺市堺区、代表理事:湯川 まゆみ)と連携し、高齢者の買い物支援・孤食の防止・健康寿命の延伸を目的に、泉北ニュータウン(堺市南区)の茶山台団地の一室を活用した「丘の上の惣菜屋さん『やまわけキッチン』」を2018年11月5日(月)にオープンします。

泉北産の食材等を使い管理栄養士が考えた惣菜一品100円~
公社が『暮らしに関するアンケート調査』で尋ねた「団地内の空地や空家等を活用して取り組む活動について興味があるもの」では、「日常生活支援のための拠点」や「軽食を提供する食堂やカフェなど」が上位にありました。

暮らしに関するアンケート調査結果
https://www.atpress.ne.jp/releases/169483/img_169483_6.jpg

堺市が65歳以上の高齢者がいる世帯に対して行った『堺市南区 買い物に関するアンケート調査(平成29年4月)』によると、買い物の際の困りごとの有無について、「ある」が20.3%、「今のところは問題ないが、将来的には不安を感じる」が44.3%となっており、高齢化が進む泉北ニュータウンでは、起伏に富んだ地形が多く、徒歩圏内にスーパーのない地域も存在すること等から、買い物困難者対策が必要であることが浮かび上がっています。


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北海道函館にて住宅型有料老人ホームと終身賃借権付シニアマンションの複合施設が運営を開始しました。住宅型有料20室とシニアマンション60室の合計80室の運営となります。

これまで住宅型有料老人ホームとして運営をして参りましたが、行政との協議の上一部をシニアマンションとして50歳以上のシニアを対象とし、多くの方の利用して頂けるようモデルチェンジを図ったものです。

先日既にご入居の皆様との運営懇談会が開催されました。既にご入居の皆様からは住みやすい街ランキングでも上位になったほどの街で、北海道の中でも住みやすい街であり、何よりも本州からの交通の便が良いことから、もっと多くの方に来て頂きたいとの熱烈なアピールがありました。

同一敷地内に医療モール、介護施設群が林立し、シニアが終の棲家として最適な場所ではないかと思います。
恐らく都内の1/3のコストで終身利用権付きのシニアマンションを手に入れることができるのではないでしょうか。

是非、ご関心の方は除いてみて下さい。https://senior-yuuraku.jp/price/

18-10-20悠楽懇談会




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大東建託グループが高齢入居者様向けの連帯保証・身元引受人を不要とする「シルバープラン」の提供と、シニア向けサービスをお得に利用できる入居者様限定の「シニア向けサイト」の運用を開始しました。
高齢者にとって身元引受が不要となる賃貸住宅は願ってもないことです。その仕組みは同社の家賃保証業務のノウハウを生かすことで実現、加えてオートコールによる見守りシステムを付けることで、ご入居者のリスクヘッジを行うというものです。家賃保証等のコストは当然家賃に上乗せがされるものとみられますが、見守りをつけたことで新しいサービスとなるのは間違いありません。新サービスの利用状況に注目したいと思います。
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高齢者人口の増加に対応する新たな入居者様向けサービスが誕生
HOME'S PRESS(ホームズプレス)2018.10.20

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:熊切直美)のグループ会社、ハウスリーブ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:加藤雅俊)と大東建託パートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤功次)は、10月1日より、新たな入居者向けサービスとして、高齢入居者様けの連帯保証人・身元引受人を不要とする「シルバープラン」の提供と、シニア向けサービスをお得に利用できる入居者様限定の「シニア向けサイト」の運用を開始しました。

「シルバープラン」は、賃貸借契約の際に必要とされる連帯保証人・身元引受人を不要とする、シニア向けとしては新しい保証プランです。従来の家賃保証に新たに見守りサービスを付帯、ハウスリーブが大東建託パートナーズと連携し提供します。
「シニア向けサイト」は、入居者様専用アプリ・ウェブサイト「DK SELECT進化する暮らし」内に新しく開設し、宅食や家事代行など、日々の暮らしをサポートするサービスを入居者様限定価格でご提供します。

家賃保証業務のノウハウを活かし、ご高齢の方においても身元引受人が不要となりました。さらに、大東建託パートナーズが運営する「24時間いい部屋サポートセンター※2」と連携し、これまで当社グループが展開してきたサービスやそのノウハウを活かした、オートコールによる見守りサービスも付帯しています。
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シニアの賃貸住宅への転居はリスクが高いとこれまで申し上げてきましたが、可能であれば終身利用権付のシニアマンションやシニア分譲マンションが好ましいと考えます。しかし、首都圏では数千万円の金額となり一般の方々は取得が難しいということになります。

そこで我々は現在、函館市である事業者様と一緒に、リニューアルによる終身利用権付高齢者住宅の開発に取り組んでいます。これまで9年間は入居一時金方式の住宅型有料老人ホームとして運営をされてきましたが、この度住宅型有料老人ホームとして残す部分と、新規に終身利用権付高齢者賃貸住宅の部分とに分けさせて頂き10月から販売を開始させて頂きました。

新規の高齢者住宅部分は一部改修を加えた上で、一部屋32.86㎡~35.42㎡のお部屋を576万円~734.4万円までの入居権利金を払って頂くことで終身利用を行って頂くことのできる高齢者住宅へとリニューアルを致しました。

管理費用と食費は別途かかりますが、これでいつまでもここで暮らすことのできる住宅となりました。都内で同様のシニアマンションを購入すれば恐らく1000万円~2000万円近くかかるのではないでしょうか。

加えて、同一敷地内には同一グループ内のクリニックやデイケア、ショートステイ、グループホームや介護付き有料老人ホームなど複数の高齢者施設があり、住み替えが可能となっています。少し環境を変えるとまだ地方にはこれだけの医療と介護のインフラが整った環境が手に入るのです。

東京から函館は飛行機でも1時間でこられます。函館は空港や鉄道等のアクセスも良く、これからの住み替えに格好のエリアではないかと思います。首都圏の方々も一度検討してみては如何でしょうか?

ご案内はこちらから→https://kaigo.homes.co.jp/facility/detail/f=57929/

yuuraku_外観yuuraku_玄関yuuraku_多目的yuuraku_ラウンジyuuraku_温泉ゆうらく写真居室2
















































































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【本ブログについてのお問い合わせ】

一般社団法人ロングライフサポート協会

TEL:050-3786-4790

E-mail:info@ll-support.jp

【一般社団法人ロングライフサポート協会について】

当協会は身元引受と法人コンサルの両面から高齢者の生活を支援する企業です。

身元引受は身寄りの無い方がご入居する際のサポート、葬儀サポート、金銭管理から、独居の方の電話による見守り業務まで幅広くおこなっております。

コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
高齢者支援サービスでお困りの際はロングライフサポート協会までお問い合わせください。

サポート協会URL:http://lls.sakura.ne.jp/
身寄りドットコム:http://miyori-support.com/

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THE PAGE2018.09.26

 名古屋では「団地再生の新モデル」と注目を集めてる「ソーネおおぞね」ですが、この中でも、中心的存在を果たす「ソーネカフェ」では、地元専門学校生の若い力を借りたメニュー開発が進められ、魅力的な新メニューが決まりました。

9月18日。ソーネカフェに関係者やメディアの人々、そして緊張した面持ちの愛知調理専門学校の生徒たちが集まり、「ソーネカフェ試食会及び新メニュー決定イベント」が開かれました。生徒たちが考えたレシピはサンドイッチ部門19品、単品部門24品、スイーツ部門21品の計64品。この中から各部門3品ずつメニューが選ばれ、一般のゲスト審査員を含めた試食、投票によって各部門1品に絞り込んでいきます。

施設を企画運営するわっぱの会代表の斎藤縣三さんは「若い力は重要。場の雰囲気が変わり、親しみやすさや活気が生まれそう」と期待を込め、「単発で終わらせず、継続してできればいい」と話しました。多様な世代と個性が交じり合いながらおなかも心も満たせるソーネカフェを中心とした、高齢化が進む団地再生の新しい取り組みは、まだ始まったばかりです。
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