無尽灯

医療&介護のコンサルティング会社・一般社団法人ロングライフサポート協会代表理事 清原 晃のブログ
高齢社会、貧困、子育て支援などの様々な社会課題が顕在化しつつあります。このような地域社会の課題解決に向けて家族に代わる「新しい身寄り社会」を創造する取り組みとして、2011年から①身元引受サービス②高齢者住宅低価格モデルの開発③中小零細高齢者住宅事業支援サービスを掲げた「ソーシャルビジネス」にチャレンジしています。

カテゴリ: 貧困・生活保護問題

弊社ロングライフサポート協会の身元引受サービスの一覧を作成してみました。身元引受というとただ単に、医療や介護で身元引受人欄に署名するというものと簡単に考えられますが、結局は身寄りのない方々の身元引受人ですので、家族に代わって実に様々な手続きをすることになります。

その内容は下記にありますように多岐にわたっています。それを我々は低料金で生活保護の方々も利用できるサービスにすべく努力して参りました。

これらの手続きがあまりに煩雑な為に、介護施設では身元引受人のいない高齢者の引き受けをしたがらないのです。特に金銭管理は施設にとっては不正の温床となり避けたいところです。

又、賃貸物件においても独居の高齢者の受け入れに際して生じる恐れがある、ご入居者の病気、介護、そして死亡リスに対して誰しもが躊躇してしまうのは当然のことかと思います。

今回、我々が提唱する「身寄り付き自立支援アパート〈フォレストハウス)」についても、このサービスをセットすることで一人でも多くの独居高齢者に安心して居住が確保できるようにしようとするものです。

身寄り付き自立支援アパート(フォレストハウス)のご紹介→http://lls.sakura.ne.jp/foresthouse.html

サポート協会サービス一覧













ご参考にして下さい。一人でも多くの独居高齢者の方々の住いを確保して参りたいと考えております。



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一般社団法人ロングライフサポート協会

TEL:050-3786-4790

E-mail:info@ll-support.jp

【一般社団法人ロングライフサポート協会について】

当協会は身元引受と法人コンサルの両面から高齢者の生活を支援する企業です。

身元引受は身寄りの無い方がご入居する際のサポート、葬儀サポート、金銭管理から、独居の方の電話による見守り業務まで幅広くおこなっております。

コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
高齢者支援サービスでお困りの際はロングライフサポート協会までお問い合わせください。

サポート協会URL:http://lls.sakura.ne.jp/
身寄りドットコム:http://miyori-support.com/

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先日、弊社が身元引受をしている生活保護の方が施設で亡くなられました。その際に、死後事務清算の一環として残余財産の処理が出て参りました。

大きなお金ではありませんでしたが、都内からの住所地特例を使った移動でしたので、都内保護課のケースワーカー様との話し合いで、後々相続トラブルになるのを避けるために、法務局への供託を行うことに致しました。

これが結構面倒な手続きが必要です。

供託する場所は、

 【支払地】=【ご本人様が存命中最期に住んでいた場所】を管轄する供託所

ということになりまして、どこでも勝手には供託はできないのです。

遠方にある場合はどうするのかというと、郵送での手続きも可能です。

ただし、供託の申請書類がOCRといって、機械で読み込ませる仕様になっているので、専用の用紙を各供託所で取得しなければなりません。この用紙はどこの供託所も共通なので最寄の供託所に向かえばよいということになります。

次に、申請書を作成し、対象の供託所へ郵送しますが、企業が供託する場合には登記簿謄本も必要になります。

ここまでやっておけば、後々トラブルになることは避けられますので、面倒でもやっておかねばなりませんね。
これでこの方の全ての身元引受業務が終了しました。
詳細は を参考にされて下さい。

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来週、弊社が身元引受をしている施設入居の生活保護の方のクレジットの解約に行って参ります。

どうも生活保護になる前から使っていたものがそのまま放置されていたようで、毎月使ってもいないクレジットから年会費やネット会費や意味不明なものまで月間8000円近くが引き落とされています。本人も何の費用かわからないと言います。

既に生活保護を受給しており、早急に解約をしようとお話をしましたが、ご本人が高次機能障害を持ち、解約の手続きが自分ではできません。

そこで身元引受人として直接、クレジット会社との交渉となったものです。最終的にはご本人の確認が必要ということなので、私が現地に赴き、ご本人を横において手続きをするしか方法がありません。これも身元引受の仕事となります。金銭管理をこちらでやっている関係から、一円でも無駄なお金を出すわけにはいきません。ご本人になり替わって手続きを取らせて頂きます。

今回のケースはまだ本人の意思確認ができるので可能なのですが、これが認知症が進んだ場合になりますとかなり手続きが煩雑となります。独居になるということは行政手続きを含め、様々な処理を一人で行わねばならないということです。何らかのサポートが必要になります。

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現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困のワナに陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である・・・東洋経済「ぼくらは貧困共生社会を生きている」より。

貧困強制社会をどう生きるか、福岡県で貧困悪化の防波堤にしようと、「困りごと相談室」を設け、生活保護手前の方の相談を受け付け、様々な対策を提案し成果を出しているようです。大切な取り組みですね。
・・・・・・・・・・・・・・・
貧困悪化の“防波堤”に 「困りごと相談室」高まる役割 借金や家庭不和…窓口一元化し成果 [福岡県]



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北海道が札幌市の共同住宅「そしあるハイム」の類似施設が全道で207カ所あると調査結果を発表しました。1356人が入居されている事実に対して対処療法しかできない現状に又同様の事故が起きる可能性を感じます。根本的な対策を先送りせず、きちんとした制度に基づく対策が必要です。

困窮者施設道内207カ所 道調査 1356人入居、札幌に集中

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