無尽灯

医療&介護のコンサルティング会社・一般社団法人ロングライフサポート協会代表理事 清原 晃のブログ
高齢社会、貧困、子育て支援などの様々な社会課題が顕在化しつつあります。このような地域社会の課題解決に向けて家族に代わる「新しい身寄り社会」を創造する取り組みとして、2011年から①身元引受サービス②高齢者住宅低価格モデルの開発③中小零細高齢者住宅事業支援サービスを掲げた「ソーシャルビジネス」にチャレンジしています。

カテゴリ: マーケティング

おむつが濡れるとスマホに通知が届くという新しい介護用おむつセンサーが3月30日発売されます。センサー自体は水洗い可能とのことですが、価格は4980円。耐久性が気になりますが、介護をする方、される方、双方にメリットがあると思います。問題はおむつ交換の人の対応ですね。適時適切に対応できるかです。
・・・・・・・・・・・・・・・・
「介護用おむつセンサー」発売 おむつが濡れるとスマホに通知が届く

3月28日(水)9時0分 ねとらぼ

パッケージとセンサー本体

写真を拡大

 
 紙おむつに装着すると装着者が排泄をしたときの温度と湿度の変化を検知し、スマートフォンに通知が送られる「介護用おむつセンサー」が、3月30日から販売されます。手がけるのはスマホアクセサリーメーカーのアイキューラボ。価格は税込4980円です。

 おむつが濡れた状態で長時間放置してしまうと、肌のかぶれや体温低下などにつながる恐れがあります。介護用おむつセンサーによっておむつの濡れを早く、簡単に把握することができ、介護をする人とされる人双方の負担が軽減されます。柔らかいシリコン素材を使用しており、水洗いも可能とのこと。

 おむつを交換した時間や1日の排尿の回数といった記録はクラウド上に保存され、アプリで確認できる他、複数人でのデータ共有もでき、体調管理に活用しやすくなっています。さらにはセンサーがスマホから離れるとアラームが鳴り、徘徊を防止できる見守り機能も搭載。

 すでにオンラインで予約受付がスタートしており、予約・購入は楽天、Amazon、Yahoo!ショッピングから可能。詳細な商品情報については公式サイトに掲載されています。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

医療・介護の求人サイトの「コメディカルドットコム」の利用法人数が6000件を突破したそうです。コメディカルドットコムの最大の特徴は業界最安値と言われる課金システムにあります。採用課金は年収の2%~10%と従来の20%~25%、場合によっては30%という価格からは大幅にコストダウンしているところに魅力を感じています。おまけに初期費用はかかりません。後は、実際の採用に際してどこまで有効かということだと思います。今後が期待されます。
・・・・・・・・・・・・
⼈⼿不⾜が続く医療・介護業界に特化した求⼈サイト『コメディカルドットコム』利用法⼈数が6,000 件を突破! 初期費用無料、採⽤費⽤の圧倒的コストダウンを実現

セカンドラボ 株式会社  
2018年3月27日 11時

セカンドラボ株式会社が運営する、医療・介護業界に特化した求人サイト「コメディカルドットコム」の利用法人数が6,000件を突破しました。2025年問題を控え、さらなる人手不足が懸念される中、「コメディカルドットコム」では初期費用無料・採用成功報酬平均93,000円と採用費用の圧倒的コストダウンを実現し、成長を遂げています。

セカンドラボ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:巻幡 和徳)が運営する、医療・介護業界に特化した求人サイト『コメディカルドットコム』(https://www.co-medical.com/) の、利用法人数が6,000件を突破いたしました。

 

 『コメディカルドットコム』は、求人掲載の初期費用無料、採用成功報酬平均93,000円と、2014年のサービス本格開始以来   “低予算で採用できる”   サービスを提供してまいりました。

 

 医療・介護業界の2017年12月の有効求人倍率は、看護師・助産師等で2.69、社会福祉の専門職で3.33。人手不足が続いています。(※1)しかし、一般病院の41.2%が赤字経営(※2)、また運営財源のほとんどが公的資金であることなど、採用費に大きなコストをかけられないのが実情です。2025年問題を控え、さらなる労働者不足が予想される医療・介護業界では、低コストで効率よく採用を進めることが不可欠といえます。

 

 業界にフィットした採用ツールであることから、医療・介護施設の方から好評いただき、2018年3月には利用法人数が6,000件、求人掲載は常時約25,000件超、全国で病院の30%以上、特養・老健の約15%の法人で導入いただけるサービスに成長しています。

 

 セカンドラボでは、医療・介護業界の人材不足、採用費高騰の解消の一助となるべく、今期利用法人数10,000件を目指しさらに事業を推進していきます。

 

※1 厚生労働省調べ

※2 独立行政法人福祉医療機構調べ

 

【2025年問題とは】

日本が超高齢化社会を向かえ、介護・医療費などの社会保障費の急増が懸念される問題。厚生労働省によると、2025年には75歳以上の後期高齢者の全人口に対する割合が18パーセントを超え、65歳以上の前期高齢者を含めた高齢者の割合は30パーセントを超える。さらに2040年代には高齢化社会がピークに至り、人口の39パーセント以上が65歳以上の高齢者になると予測されている。超高齢化に伴い、医療費が増加するだけでなく、介護医療従事者の人手不足なども社会問題となることが指摘されている。

 

 

<会社概要>

会社名:セカンドラボ株式会社 2ndLabo, Inc.

所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-2-7 KDX新宿ビル7F

設 立:2014年1月6日

代表取締役:巻幡 和徳

http://www.2ndlabo.co.jp

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

SNSを活用した医療介護支援事業が伸びそうです。医師や介護士、薬剤師、患者本人、家族を特定グループ化して情報交流を行う、このやり方は介護でも十分に使えそうです。施設での関係者のグループ化にチャレンジしてみたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・
KDDI、医療介護支援事業に参入 SNS活用     
日経新聞 2018/3/7 18:00

 KDDIは7日、医療介護分野の支援事業に参入すると発表した。医療現場向けSNS(交流サイト)を提供する日本エンブレース(東京・港)に出資し、同社のSNSを活用した医療介護分野の新サービス創出を目指す。製薬会社や生命保険会社などと連携したサービス展開も視野に入れる。

 日本エンブレースはKDDIのほか、産業革新機構やニッセイ・キャピタル(東京・千代田)などから約10億円を資金調達した。KDDIの出資は少額にとどまるという。

 日本エンブレースが提供する医療現場向けSNSは、医師や介護士、薬剤師などと患者本人、家族を特定のグループとして構成。他のグループには見えない形で、患者と医療関係者間でテキストや画像を使ってコミュニケーションを取れる。無料で提供しており、現在、医療関係者を中心に約6万人が利用しているという。

 KDDIはこの医療SNSの活用シーンの拡大を目指す。現在は在宅医療での利用が中心だが、患者の予後管理や高齢者の見守り支援、子育て支援などに広げる。

 医療SNSでやり取りされるデータを活用したい製薬会社や生命保険会社などとも連携を目指す。事業会社との連携は有料とし、この部分での収益化を狙う。

(企業報道部 堀越功)



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

米国で患者の送迎サービスが大きな市場になっているようです。その背景には病院や保険会社が費用負担をするという仕組みにあるようです。日本にはまだそのような会社はありませんし、制度的な問題もありそうですが、低所得者や高齢者を対象としたサービスは今後日本でも必要なサービスでしょう。
・・・・・・・・・・・・・
米国で患者送迎サービスが必要な理由

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

パチンコのダイナムが福祉器具としてのパチンコ事業に乗り出す? そんな感じの取り組みを進めています。認知症予防にパチンコは以前から施設でも取り組まれている内容ですが、大手パチンコ業界がその動きを始めています。今後全国で広まる可能性がありますね。
・・・・・・・・・・・・・・・
ダイナム、日光市の特養でパチンコ体験会 認知症予防に期待

SankeiBiz 2018.3.3 05:00

全国にパチンコホールをチェーン展開するダイナム(東京都荒川区)は2月15日、栃木県日光市にある特別養護老人ホーム「喜わだ亭」でパチンコ体験会を開催。約50人の利用者が参加し、パチンコ遊技を楽しんだ。

 同社では、社会貢献活動の一環として 2016年から「トレパチ!」を使用したパチンコ体験会を実施。栃木県での開催は今回で5回目となる。

 「トレパチ!」は福祉利用向けに遊技機メーカーの豊丸産業が開発した専用機。パチンコによる認知症予防の効果が認められつつあり、玉を目で追ったり楽しみながらトレーニングを行うことができるのが特徴。なお、一連のゲームには、リハビリ効果を促進する働きが期待でき、各領域の鍛錬に集中しやすい配慮などが盛り込まれている。

 これまで体験会を開催した施設から高い評価が寄せられるなか、当日参加した利用者からも感謝の言葉や、「ここでパチンコができるとは思っていなかった。久々に遊べて楽しかった」などの声が聞かれたほか、施設のスタッフからは「また機会があればぜひお願いしたい」と歓迎された。同社では今後も、パチンコを通じた娯楽を提供し、地域社会に貢献できるよう自社店舗周辺の介護施設でパチンコ体験会を開催していくとしている。

 また、今回の遊技機の配送と保管に関しては、ダイナムの物流システムを利用して配送し、使用後は開催場所から最も近い物流拠点で保管。04年に遊技台の物流を見直し、全国に物流拠点(DC)を構築するプロジェクトをスタートしたなか、現在は全国にある405店舗をカバーするため16DC体制となっている。(ニュース提供・LOGOS×娯楽産業)

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ