無尽灯

医療&介護のコンサルティング会社・一般社団法人ロングライフサポート協会代表理事 清原 晃のブログ
高齢社会、貧困、子育て支援などの様々な社会課題が顕在化しつつあります。このような地域社会の課題解決に向けて家族に代わる「新しい身寄り社会」を創造する取り組みとして、2011年から①身元引受サービス②高齢者住宅低価格モデルの開発③中小零細高齢者住宅事業支援サービスを掲げた「ソーシャルビジネス」にチャレンジしています。

カテゴリ: 医療・介護制度

日本病院会の相澤孝夫会長が「国際モダンホスピタルショウ2018」のセミナーで講演をされ、次のような注目すべき発言をされておられます。

 今後75歳以上の患者が増えていく中、軽症と中等症の入院がふえるものの、重症者はあまり増えないと指摘、一方で、65歳以下の医療需要はどんどん減っていくとした。そして、要支援・要介護の患者の入院が増えれば、治療だけでなく、生活支援が必要になってくるが、入院などをすれば、直ぐに生活機能が落ちてしまうため、できるだけ早く生活に戻すことが大切だが、なかなか退院できないことも多いため、総合的な対応をする必要があるとした。ここでは、医療・介護・福祉の連携が必須だが、現時点では適切なモデルがないと述べた。(CBnews2018.07.17)

高齢化に伴う病床稼働率の低下を危惧した内容であり、将来設計をしなければねらないとはいえ、そのモデルがないと現在の医療が抱える問題点を指摘されています。

この問題を解決する為には、医療と介護をつなぐフラットなプラットホームが必要であり、そのためには、医療と介護がスムーズに連携できるよう、医療保険と介護保険を一体的に活用できる制度が必要と考えます。

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【本ブログについてのお問い合わせ】

一般社団法人ロングライフサポート協会

TEL:050-3786-4790

E-mail:info@ll-support.jp

【一般社団法人ロングライフサポート協会について】

当協会は身元引受と法人コンサルの両面から高齢者の生活を支援する企業です。

身元引受は身寄りの無い方がご入居する際のサポート、葬儀サポート、金銭管理から、独居の方の電話による見守り業務まで幅広くおこなっております。

コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
高齢者支援サービスでお困りの際はロングライフサポート協会までお問い合わせください。

サポート協会URL:http://lls.sakura.ne.jp/
身寄りドットコム:http://miyori-support.com/

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宮城県大崎地域で在宅医療に取り組んでいるやまと在宅診療所大崎院長 大蔵暢先生の取り組みを支援したいと思います。厳しい高齢化が進むなか、医師不足、看護師不足が顕著な宮城県で、医療と介護、福祉が相互に連携したモデルのまち「プラチナタウン」を東北で提唱されています。その要として、医師も、看護、介護も如何に外部人材との連携を図るかが重要ではないかと考えます。先生のように東京在住であっても支援が可能な人材の支援を受けてでも、地域内で総合的な在宅の仕組みを作るべきです。我々もチャレンジします。
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<わたしの道しるべ>在宅医療最期まで支援
河北新報2018.07.15
◎やまと在宅診療所大崎院長 大蔵暢さん(47)=東京都世田谷区

 宮城県大崎地域を中心に在宅医療をチームで行う診療所を2016年11月に開設しました。月曜から金曜まで大崎市で働き週末に東京の自宅に帰る生活です。
 看護師やカルテ入力のアシスタントとともに、高齢者の自宅を訪問し診察。ケアマネジャーやヘルパー、薬剤師、行政職員らと連携して、お年寄りの生活の質を向上させ、寿命を伸ばすことを目指しています。

医療と介護、福祉が相互に連携したモデルのまち「プラチナタウン」を東北で提唱したいと考えています。

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特別養護老人ホームと介護付き有料老人ホーム、そしてサ高住やグループホーム、地域の中でトータルで高齢者を受け入れる施設群の取り組みが地方都市で始まっています。特に高齢化率の高い地方都市では医療まで含めたフルパッケージ型の施設整備が求められています。
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特養ホーム隣に高齢者住宅を整備 神流町
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成年後見制度の問題点が実際の体験をもとに語られています。親が認知症になった時、貯金が下ろせない、保険も解約できない、施設の入居ができない、そんな出来事に直面したときに、あたかも成年後見制度が魔法の杖のように各関係機関の方々から勧められます。しかし、そこに大きな落とし穴があるのです。成年後見制度を検討されるときに、永峰英太郎氏の『認知症の親と「成年後見人」はおすすめの一冊です。成年後見制度の問題点が集約されています。永峰氏が語っている「ここではっきり伝えたいのは、成年後見制度を一度使えば、後見を受ける人が亡くなるまで、やめることはできないということです。そのことをぜひ肝に銘じてください。」という言葉は重いです。
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親の成年後見人になった私が後悔している事
ivedoor2018年7月11日

 親が認知症になって銀行のキャッシュカードの暗証番号がわからなくなったら、子どもであっても預金を引き出せません。子どもが親の「成年後見人」になれば解決する――そう銀行から告げられた筆者が父親の成年後見人となって4年、その経験を基に『認知症の親と「成年後見人」』を上梓しました。なぜ筆者は「成年後見人になるかどうかはもっと慎重に決めるべきだった」と感じているのでしょうか。


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外科医でプライマリー・ケア(総合内科医)であり、「機能強化型在宅療養支援診療所」として近隣病院と連携し、旭区内を中心に24時間体制で在宅医療に取り組んでいる。オカダ外科病院のご紹介です。地域ではこのような総合医療を行っていただける先生がまだ不足をしています。.社団法人日本プライマリケア連合学会の会員総数は11,743名 (2018年1月末日現在)で2025年までには10万人を目指しています。その活動に期待をしています。
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外科 認知症の診断・相談や在宅医療にも注力 オカダ外科医院
タウンニュース2018.07.12

 中希望が丘に開業して今年で59年の同院。地域に根付いた医院として、家族3世代に渡って受診する患者も多いという。
 岡田院長は、外傷や皮膚のできものなど外科的疾患に加え、風邪や高血圧症、糖尿病など幅広く病気を診る「プライマリー・ケア医(総合内科医)」でもある。
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