無尽灯

医療&介護のコンサルティング会社・一般社団法人ロングライフサポート協会代表理事 清原 晃のブログ
高齢社会、貧困、子育て支援などの様々な社会課題が顕在化しつつあります。このような地域社会の課題解決に向けて家族に代わる「新しい身寄り社会」を創造する取り組みとして、2011年から①身元引受サービス②高齢者住宅低価格モデルの開発③中小零細高齢者住宅事業支援サービスを掲げた「ソーシャルビジネス」にチャレンジしています。

カテゴリ: 社会・文化

茨木のり子の詩をもう一つご紹介します。とても好きな詩です。今年はこの言葉を胸に刻み、真摯に仕事に取り組んで参りたいと思います。
 茨木のり子「小さな渦巻」

ひとりの人間の真摯な仕事は
おもいもかけない遠いところで小さな小さな渦巻をつくる

それは風に運ばれる種子よりも自由に
すきな進路をとり
すきなところに花を咲かせる

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TEL:0120-196-119

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【一般社団法人ロングライフサポート協会について】

当協会は身元引受と法人コンサルの両面から高齢者の生活を支援する企業です。

身元引受は身寄りの無い方がご入居する際のサポート、葬儀サポート、金銭管理から、独居の方の電話による見守り業務まで幅広くおこなっております。

コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
高齢者支援サービスでお困りの際はロングライフサポート協会までお問い合わせください。

サポート協会URL:http://lls.sakura.ne.jp/
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茨木のり子という詩人について初めて触れました。素晴らしい詩を書かれています。彼女の詩が韓国で広まっていると言われます。韓国の詩人に学び、そしてお互いに心を通わせた2人の詩人の心の交流に感動します。その詩の一片をご紹介します。
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人生を変える“言葉” 韓国で出会った茨木のり子
NHKWEB特集2021.12.28
 生き方に迷う時。自信が持てない時。大きなものに流されてしまいそうになった時。多くの人の背中を押してきた詩があるのをご存じですか?その詩人のことばは、韓国でも愛され、広がっています。その理由とは?

茨木のり子「自分の感受性くらい」

ぱさぱさに乾いてゆく心をひとのせいにはするな

みずから水やりを怠っておいて気難かしくなってきたのを友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを近親のせいにはするななにもかも下手だったのはわたくし初心消えかかるのを暮しのせいにはするな

そもそもが ひよわな志にすぎなかった駄目なことの一切を時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄自分の感受性くらい自分で守ればかものよ

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コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
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「引き出し屋」という聞きなれない言葉に注目が集まっている。引きこもりの自立支援を掲げる入居型施設は全国51カ所に上る。その一部が最近、当事者を強引に連れ出し、法外な契約金を求めているとして「引き出し屋」と呼ばれ、問題視されている。ほかに頼る先もなく、大金を払ってでも、何とかしてほしいと願う親を狙った被害が拡大している。許されない。
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業者に託した息子が孤独死…母の後悔 引きこもり“引き出し屋”の実態
西日本新聞2019.12.16
「引き出し屋」頼るしか 規制なく「被害」次々
内閣府の推計によると、引きこもりの40~64歳は61万3千人。80代の親が50代の子と共に困窮する「8050問題」が深刻化し、「引き出し屋」と呼ばれる業者も出現している。引きこもり支援はどうあるべきか。九州の現場で考える。

厚生労働省の調査(昨年2月)によると、引きこもりの自立支援を掲げる入居型施設は全国51カ所に上る。その一部が最近、当事者を強引に連れ出し、法外な契約金を求めているとして「引き出し屋」と呼ばれ、問題視されている。

 支援に携わるNPO法人でつくる「共同生活型自立支援機構」によると、入居型の費用は通常、月額15万~25万円が相場という。消費者庁には高額な契約金を巡り年間20件ほどの相談が寄せられ、各地の「ひきこもり地域支援センター」にも相談が相次いでいる。

 業者を規制する法制度や運営基準はなく、国も現状を把握できていない。一部の悪質な業者が野放しになっており、「支援に携わる団体全てが疑いをもたれ、迷惑だ」(機構幹部)。

 一方で、ほかに頼る先もなく、孤立した親と子がいることを物語る。

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吉備国際大、龍谷大、立命館大、摂南大など関西圏の私学で農学系学部の新設が相次いでいます。時代の流れでしょうか、食糧生産だけではなく、生命科学から先端テクノロジー、エコロジーの分野まで幅広く学びの分野が拡大してきています。実は医療・介護と農業も相性が良いのです。医療と食と農の連携の大切さを長年訴えてきた、菊池養生園診療所(熊本県菊池市泗水町)の名誉園長竹熊宜孝先生の教えも今一度光を当てて欲しいのものです。竹熊先生の教えを受け継ぐ若者も是非、出てきてほしいと思います。
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関西圏の私大 農学系学部新設相次ぐ
大阪日日新聞2019.11.4
  関西圏で私立大の農学系学部の新設が相次いでいる。食料生産だけでなく、生命科学からマーケティング、先端テクノロジーの活用まで、各校が特色を持たせながら幅広い学びを用意しているのが特徴。大阪では摂南大(寝屋川市)が来春の開設を控えており、「農学の学びは、あらゆる分野や業界の研究に応用可能」と魅力を発信している。

食関連を巡っては、国内外で課題が山積。国連が掲げた「持続可能な開発目標(SDGs)」では、飢餓や健康、環境がテーマとして盛り込まれ、国内では担い手不足が深刻でビジネスモデルの在り方が問われている。こうした背景の中、学びが多様化している。
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人生の最終段階に至る前にできるだけ早い時期に人生会議を開くべきですね。人生会議とは人生の最終段階に自分が希望する治療やケアについて望んでいることを周囲の信頼する人たちと話し合い、共有する取り組みと言われます。エンディング・ノートと含めてこれからの終活の必須アイテムになりそうです。
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人生会議をご存じですか?
ニコニコニュース2019.8.16
人生会議という言葉をご存じですか?人生の最終段階をどのように過ごしたいか、もしもの時のために、考えてみませんか。

厚生労働省²⁾によると、大きな病気やケガによる命の危険が迫った状態になると、約70%の方が医療やケアなどを自分で決めたり、望みを人に伝えたりすることが、できなくなる と言われています。例えば、認知症の末期では、なかなか自分の意思を伝えることができなくなります。

そのため、人生の最終段階に自分が希望する治療やケアについて、大切にしていること、望んでいることを事前に考えて、周囲の信頼する人たちと話し合い、共有する取り組みを「人生会議(アドバンス・ケア・プランニング)」 と言います。

①「あなたが大切にしていることは何ですか?」具体的には、「生きる時間が限られているとしたら、どんなことを大切にする?」「こんな最期を迎えたい、こんな治療やケアを受けたい」「こんな最期は嫌だな、こんな治療やケアは嫌だな」「重体や危篤の状態になった時、どのような治療やケアを受けたいか?」などを考えてみましょう。

②「信頼できる人は誰ですか?」を考えてみましょう。

③かかりつけ医に聞いてみましょう。

④考えたことや話し合った結果を共有しましょう。

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