財政制度等審議会(財務相の諮問機関)が麻生財務相に診療報酬マイナス改定を建議とのこと。
医療制度改革まで踏み込んだ建議となっているようです。ここまで踏み込むのであれば、もっと社会保障制度全体をどうするのかといって観点まで広げた上での建議であればと思うのですが、それは無理でしょうか。
予算を削ることを念頭においたものである以上、どこかにしわ寄せをせざるを得ないのではないでしょうか。一種のパフォーマンスなのでしょう。
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財政審建議 診療報酬「2%半ば以上のマイナス改定」を明記 麻生財務相「手は抜かない」
ミクスONLINE 公開日時 2017/11/30 03:51
財務省の財政制度等審議会(会長・榊原定征東レ相談役)は11月29日、焦点の2018年度診療報酬改定について、「2%半ば以上のマイナス改定」を明記した予算編成に関する建議を麻生財務相に手渡した。榊原会長は建議を手渡す際に、「診療報酬本体マイナス改定は18年度予算編成の要だ」と念を押した。これに対し麻生財務相は、「その点は十分理解している。手は抜かない」と応じた。「改定率」をめぐる予算編成作業は、政府・与党間の折衝を経て12月中下旬に決着する。
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