悲願のアルツハイマー病の薬ですが、エーザイが病気が悪くならないようにする薬「レカネマブ」を作り、来年3月がつの終りまでに、アメリカと日本とEUで薬を使つかうための申請をしたいと発表しています。

エイザイはこれまでも認知症の進行を遅らせるという薬「アリセプト」を作っていましたが、果たしてこの「レカネマブ」との違いはどうでしょうか? 今度の薬は臨床結果で病気が悪くなるのを27%防いだということですが、一日も早い投入が求められます。

アルツハイマー型認知症は一旦かかると直す薬がないだけに進行を抑える効果があるだけでも朗報と言えます。
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アルツハイマー病悪くならないようにする新しい薬

NHK2022.9.29  
 薬の会社エーザイはアメリカのバイオジェンと一緒に、脳がうまく働かなくなるアルツハイマー病の新しい薬「レカネマブ」をつくっています。  

レカネマブは、アルツハイマー病の人の脳にたまる異常いじょうなたんぱく質を取とって、神経の細胞が壊れないようにします。  

28日にち、レカネマブを使つかってみた結果を発表しました。会社によると、2019年3月からアメリカや日本、ヨーロッパなどで、軽認知症の人などにこの薬を使いました。認知症は、アルツハイマー病などが原因の病気です。薬を使つかってから1年半が過たとき、病気が悪くなるのを27%防いだことがわかりました。  

会社は来年3月がつの終りまでに、アメリカと日本とEUで薬を使つかうための申請をしたいと考えています。

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