
潜在ケアマネ12.5万人の時代、資格保有者の4割が従事していなと言います。実に勿体ないお話です。ケアマネになる為に積んだ実務経験+ケアマネージャーになる為に勉強した知識。これまで介護業界ではケアマネが最高の資格という時代がありましたが、今や資格を取っても実務に約4割のケアマネが実務に携わっていないというから、本当に勿体ないお話なのです。既存の制度に問題があると言わざるを得ません。
現役時代、心のどこかで「この人を最後まで支えられない」と感じた経験はありませんか。 入院、施設入居、金銭管理、死後事務。制度や職域の壁により、支援のバトンを渡さざるを得なかった数多くの場面。私たちは、そうした「制度の隙間」で困難を抱える高齢者を支える身元引受・終活支援事業を全国で展開しています。ケアマネジャー、社会福祉士、医療・介護現場のOBの皆さまが培ってきた判断力・倫理観・調整力は、この分野でこそ真に必要とされています。 身元引受事業と言う第3の介護領域において、皆様のお力こそ、必要とされております。制度の枠を超えて新しいビジネス領域を拡大しませんか。お問い合わせをお待ちしております。
「潜在ケアマネ」12.5万人 資格保有者4割が従事せず
共同通信12/21(日)
介護保険サービスの利用計画を立てるケアマネジャーの有効な資格を持つ人のうち、4割に当たる推計12万5千人が従事していない実態が20日、共同通信の47都道府県への調査で分かった。「潜在ケアマネ」と呼ばれ、賃金・勤務環境といった処遇面や、受講を義務付けられた法定研修の負担が就職をためらう要因になっているとみられる。ケアマネは担い手不足が課題。11都道県が人材確保のため就職支援に取り組んでいると回答した。
調査は10~12月に実施し、有効な資格を持つ人は全国で計約31万1千人と判明した。資格取得後、更新せず期限が切れた人は含まない。一方で従事している人は、厚生労働省が公表した2023年度の最新統計で18万5174人おり、現在も大きな変動はないという。






